午年(うまどし)

基本的な運勢と性格

華やかな存在感があり情熱的な性格で、才知 才能に富んでいます。
若い頃は、直観力が優れていて活動的なので、チャンスに恵まれます。
独立心が旺盛で、冒険心も強く行動力があります。
一方で、見栄張りで、好き嫌いが激しく、感情の起伏が激しい気分屋なところもありますが、開けっぴろげで、腹の中に何も無いという、正直さがあるので人には憎まれず、人気があります。
組織に反発するところもあり、独立をする人もいますが、派手な生活をしているように見えても、地道さは忘れていません。
強運の持ち主なので、若い時に目標を定めれて努力をする事により、持って生まれた実力を発揮して将来大成するでしょう。
例え、挫折をしてもどんな状況でも短気を起こさずに、明るさと前向きな姿勢を失わない事が、更に運気をあげるでしょう。

基本的な恋愛運

明るく開放的な午は、好きになると一直線タイプ。
情熱的で行動力があり、常にハツラツとしていて、明るく楽しく趣味も広いので異性からもてます。
独立心が強いため、相手に干渉したり嫉妬をしたりしません。
束縛より、自由を求めます。
何事にもサッパリしていますが、自分の感情に正直である事と、生活のペースを守ろうとする事には、頑固で人に合わせるような事はしないでしょう。
そのため、恋愛や結婚は、自分の生活を変えないですむような、とても自立心が強く、お互いの自由を認め合う人で無いと長続きはしにくい可能性があります。
自由を愛する人は多いですが、自由を認めてくれる人はあまり多くは無いので、よき理解者に恵まれた人は、「結婚を考えてもいい相手」といえるでしょう。

2017年の運勢

忍耐運

2017年は、忍耐運です。
新しい運気の波動は感じますが、現実的には時期尚早です。
大きな問題が残っていたり、微調整が必要な部分があったりと 見直しが必要な時期なのです。

2017年は試行錯誤しますが、ここで何か目標を絞って準備を始めていきましょう。
後に、2017年に準備をしたものは、あなたの人生に深く関わってくることが多いでしょう。
ここで地道に努力、根回しをした事は決して無駄にはなりません。

2017年の努力は、2018年に成果となって表れ出します。
2019年から3年間で運気が低迷します。
ここで乗りきるためにも、2017年の努力は決して手を抜いてはいけません。
明るい未来へ向けて、基本や地固めの時期なのです。

できるだけシンプルに事を考えて、
やるべきことを絞って確実にこなしていきましょう。

特に3月・9月に大きく影響が出てきます。
また、1月・11月は運気のバランスが崩れています。5月に疲れも出てきます。
公私とも、心身共に注意が必要な時期です。

2017年の運気が良いのは2月・6〜7月・10月。
特に10月が良いです。上手に活用してください。

2017年は、チャレンジをしたくなっても、
一旦留まり、本当にできるかを考え現状維持も含めて
ゆっくり考え冷静な判断と行動を心掛けてください。

★2017年の愛情運の流れ

将来を考えていく節目の1年になるかもしれません。
真剣に考えていても迷いが消えずに答えが出ないときは、少し距離をおいてみるのもよいでしょう。

初めは情熱的に愛情を注ぎよく尽くすのですが、
慣れてくると情熱が薄れて、継続を相手任せになってしまいそうです。

恋愛はお互いに愛を持って向き合ってこそ成立します。
愛が覚めても相手を責めてはいけません。
「思いやり・労り・感謝」の気持ちを言葉に表すと、2人の気持ちが更に深まり、より一層絆が深くなっていきます。
後に、2017年に努力をしたものは、あなたの人生に深く関わってくることが多いでしょう。
ここで地道な努力と積み重ねをした事は、決して無駄にはなりません。

自分を愛してくれることを望むのであれば、自分から愛することです。
隠し事は夫婦仲を壊すだけでなく、取り返しのつかないことに発展しやすい運気ですから、オープンな会話を心がけましょう。
※愛情運でいう出会いとは、初めて出会った時だけではなく、
もともと知っている人でも、恋が芽生えた瞬間も【出会い】と言います。

2018年に大きく実を結ぶ運気が流れてきます。
短気にならずに愛を育むことで幸せが待っている運気です。
思いやりや優しさを持って相手に接する努力をしましょう。

★一年間の主な運気の流れ

【発展的な運気&それにブレーキをかけるような運気】の混合が宿命でしょう。
ただ、基本的には、楽天的で前進力もある人です。
下り坂にいる運気も、気にせずに進んでいける力を持ち合わせています。
1年のバイオリズムを見ても、
停滞運や低迷期の後すぐに、上昇運があります。
常に休まずに、ポジティブに進めるラッキーなバイオリズムを持っています。
本来の明るさと、前向きな運気で上昇運を上手に活用してください。

1月は、要注意です。アクシデントに見舞われやすい月です。
突然のように思えても、過去の積み重ねによる 負の作用が働きます。
負の作用とは、悪い事をしてきた罰というわけではありません。
人はみな、得るものがあるから、失うものもあるのです。
多くのものを得た人こそ、大きな作用が働いてくるでしょう。
しかしまた、失うもが大きい人、多い人こそ、いずれまた得るものも 大きく多いものなのです。
そんなに良い事などなかったのに、悪い事が起きた・・・と思える人。心配要りません。
いつか必ずその分の正を得る日が来ます。
先に負の作用を、払っているのですから。
これが正負の法則なのです。
但し、注意は必要です。
溜まっていたストレスによる精神的な疲れや 
病気も出てきやすい時ですから、休養や療養を心がける必要があります。

2月に、過去の努力が実を結びます。
2月は、発展運なので、1年で、最も運気の良い月となります。
気持ちも明るく前向きになってきます。
特に物事が始まるののには良い月です。
この月に、始まったことや出会った人や物は、調和的な関係が築けます。
また、そこから新しい運気のリサイクルが始まるのです。
この月に起きた事柄は、この後の運気を大きく左右したり、関わっていくことが多いでしょう。

5月に、集中力を失い、迷いは出てきますが、
何事にも、物事を突き詰めて考えるようになってきますので、
自分に厳しく取り組むようになってきます。
その為に、軌道修正をしなければならない事も出てくるでしょう。
今月の軌道修正による努力の結果は、その努力が7月と10月に大きく現れてきます。
その為にも、諦めずに地道に歩き続ける事が重要な鍵となります。

7月は、拡大運です。
物事が融合して、一体となります。
運気上昇は緩やかな波ではありますが、確実な上昇をしています。

この月に、出会った人や物の重要性や縁の深さは、時間が経ってから、気付くことも多いでしょう。
そのため、運気や人間関係の土台作りとなっていくので、長期的に続けることに向いています。

ただし、問題のあることをこの月に、始めてしまうと、
問題が長引く可能性もありますので、要注意です。

10月に、大きな前進運があります。
運気のレベルアップの時期です。発展の期待のある出会いがあります。

ただし、ここでの運気は、今までやってきたことを更に力強く、推し進める気運の方が強いでしょう。
自分のやろうとしていることや、やっている速度よりも、
運気の流れが非常に早く流れていくので、
自分の気持ちが流れに追いつくのに、時間がかかる場合もありそうです。

11月は、欲張りになりやすく、でもいい加減にも出来ず・・・
全てに全力投球をしてしまいたくなり、余裕の無さからオーバーヒートを起こしてしまいそうです。
自分で自分のコントロールがきかなくなってきます。
体力的にも消耗していますので、気力で乗り切ろうとしても思うように行きません。
更には、ここで張った意地がマイナスとなって出てきます。
できるだけシンプルに事を考えて、やるべきことを絞って確実にこなしていきましょう。
無理な方向転換はしないでください。

12月は、改革運ですから大きな変化が出てきます。
人との別れや、今まで続けてきた事の終わりや変化が出る時期です。
リニューアルやイメージチェンジなどの欲望も出てきます。
いずれの場合も、過去を捨てる事に関しては 運気が後押しをしてくれますので
勇気を持って【終わらせる】方が良い結果となります。
無理をして現状維持をしようとしても、周囲の状況が変わってくるでしょう。
前向きなと対応が、良い結果となります。

2月・7月・10月が運気の上昇期です。
1月・5月・11月が低迷期となります。
3月・4月と8月・9月は運気が停滞します。
午年は、もともと楽天家で、バイオリズムの変動が激しいために
運気の落ち込みを感じないことも多いようです。
前向きに考えられる事や人が多いのが特徴で長所でもあります。

午の十二支の持つ基本的恋愛相性
午&子(ね) お互いを理解し、協力する事ができず、対抗意識を燃やして、反発しあう相性です。
一度ケンカをしてしまうと仲直りのしにくい同士なので、生まれた日の十二支を、見てみる事をお勧めします。
生まれた日によっては、お互いの欠点を補える可能性があります。
午&丑(うし) 積極的でスピーディな午とゆっくりペースの丑。
二人の時間の流れと性格や考え方の違いに、ズレと違和感を感じてしまうでしょう。
午&寅(とら) 出会った時から、テンポが合い、開放的で積極性のある午と、行動派の寅とは、性格的にも理解し合える相思相愛の仲といえるでしょう。
長続きしやすく 結婚してもうまくいくでしょう。
正義感の強い寅は、午をフォローしてお互いにいい協力関係を築ける大吉の相性です。
但し、移り気な午が寅の誤解を招くような言動を慎むようにすることが大事です。
午&卯(う) 午が積極的になればなるほど、卯が引いてしまうかもしれません。
お互いにぶつかると、反発しあい、気まずくなりやすいので、二人とも、歩み寄る気持ちを忘れずに。
生まれた日によっては、お互いを補え合える可能性があります。
午&辰(たつ) お互いに活発で行動的な自由人同士なのでテンポも合い意気投合し、積極的な午のリードにより、相思相愛になるでしょう。
趣味や仕事に対しての考え方が似ているので、午のマイナス面を人情深い辰が補い、よき理解者となります。
お互い強運同士のため、二人が力を合わせると、2倍3倍と最強のパワーが生まれ、最高のパートナーとしてお互いを必要とし愛情を深めていきます。
強い縁と絆で交際は長続きするでしょう。
午&巳(み) 午は行動力はありますが、持続性にとぼしいので、その欠点を頑張り屋で親切な巳が、フォローしてくれます。
午のリードで親密な関係になるでしょう。
但し,開放的な午に巳は嫉妬心を抑える必要があります。
午が巳に、嫉妬をさせるような言動を 慎むと交際は長続きするでしょう。
午&午(うま) あまりにも性格や考え方が同じすぎるので、同年齢では、譲り合う事ができそうにありません。
惹かれあって、燃え上がるのですが、熱しやすく冷めやすいため長続きしにくいでしょう。
年齢差があればギャップが生じて譲歩できるので、意気投合しやすいでしょう。
生まれた日によっては、お互いを補え合える可能性があります。
午&未(ひつじ) 引き合うものがある仲のよい二人でしょう。
長所、短所を補って深い縁で結ばれるでしょう。
芯が強くてきれい好きの未に、結婚を意識する人も少なくないでしょう。
午にとって、未は理想的な相手。
未にとって午は、とても頼もしい相手です。
絆を更に深めるためにも、午は移り気を起こさず、未は午の開放感を認め、嫉妬心を抑えれば、二人の交際は、長続きするでしょう。
午&申(さる) お互いの欠点だけが共通点で、足を引っ張り合う事になるかもしれません。
考え方や感性が違い深く付き合うと、お互いに傷つけ合うような事もあるかもしれません。
生まれた日の十二支を、見てみる事をお勧めします。
生まれた日によっては、お互いの欠点を補える可能性があります。
午&酉(とり) 類似点は多く親近感はわくのですが、お互いに飽きっぽいので、じっくり愛を育てる関係には発展しにくいかもしれません。
恋愛よりも異性の友人として、フランクに付き合うにはよさそうです。
生まれた日によっては、お互いの欠点を補える可能性があります。
午&戌(いぬ) 正義感にあふれ律儀な戌は、長所、短所を補い合い、何でも相談できる大吉相性の相手。
お互いの性格が、うまく融合して理解し合い信頼し合える 相思相愛の相手です。
深く固い絆と縁で結ばれているので、結婚しても幸せになれる最良のカップルです。
午&亥(い) 開放的で華やかさのある午と情に厚く温かい亥。
それぞれ自分にない相手の魅力に惹かれるでしょう。
明朗で一気に行動する午と、意志が強く実行力のある亥とは、とてもよいコンビです。
しかし、亥は、正直者で一途な性格なので、午は移り気を抑えないと、亥に誤解をされ相手を苦しめてしまうかもしれません。
生まれた日によっては、お互いの欠点を補える可能性があります。

ここに書かれている相性は、十二支の持つ基本的相性を当てはめています。
十二支占いの恋愛相性は、生年月日(特に生まれた日の十二支)を全て占わないと当てはまらない事も沢山あります。
十二支占いはどうなの?あまり当らない・・・と思った事のある人は、全く異なった性質の十二支を、月の生まれ・日の生まれに持っているという事あるのです。
更に恋愛相性となると、相手の月と日の十二支が年の十二支と全く違う性質だったりすると「そんなことない」「ぜんぜんちがう」など、違和感や不満、疑問を感じてしまう訳です。
ここで、ひとつ例ををあげてみましょう。

☆ △○年 △月 ○日生れ→「辰年、戌月、亥日」生まれの場合
自分 : △○年 △月 ○日生れ→ 「辰年、戌月、 日」生れ
                   ↓↑
相手 : ○△年 ○月 △日生れ→ 「子年、寅月、 日」生れ

この人は主に辰年の運勢を持っています。
金運・仕事運と恋愛運を見ます。
戌月の長所短所をメンタルな部分に秘めていて、亥日の心が内面にあります。
恋愛・結婚運は、日の十二支が一番重要になりますので、相性は自分の生まれ日の十二支と相手の生まれ日の十二支を主に占い、年の十二支、月の十二支をかけあわせるというわけです。
日の十二支をあらかじめ調べて、年の十二支とあわせて、日の十二支の相性一覧を見る事をおすすめします。