丑年(うしどし)

基本的な運勢と性格

下積みの苦労にめげず、努力し継続する粘り強さがあります。
周囲とはテンポの合いづらいスロースターターです。
その為苦労は多いですが、晩年になるほどに、運気は上昇し忍耐強い苦労が実るでしょう。
時間がかかっても諦めない事が、成功の鍵となるでしょう。
短気を起こさずに周囲との調和を心がけ、自分を過信しない事が大切です。

基本的な恋愛運

控えめで誠実なので、相手に尽くすタイプです。
自ら選んだ人との大恋愛よりも、紹介されて付き合いだす、という相手の方が幸せをつかむでしょう。
早婚より晩婚の方が安泰です。
一途に結婚相手を愛しますが、コミニケーションがうまく取れていないと不安定になる時期が何度かありますので、心の交流を大切にしましょう。

2018年の運勢

ライバル上昇運

2018年はライバル上昇運です。
2018年は何事にも、物事を突き詰めて考えるようになってきますので、
自分に厳しく取り組むようになってきます。
その為に、軌道修正をしなければならない事も出てくるでしょう。

2018年の軌道修正による努力の結果は、時間をかけて少しづつ結果が出てくるので、諦めずに地道に歩き続ける事が重要な鍵となります。
その道のりは決して楽ではありません。

2018年の1年間の忍耐は最も重要です。

その後に充実させた運気の波に乗せていくためには、2018年〜2019年を如何に努力するかにかかっています。
2020年に運気の良い時がやってくるので、それまでのこの2年間の過ごし方が最も重要な時となるのです。

2018年は、他人に対しても厳しい目を向けてしまう傾向が見られます。
2018年は、いつになく闘争心が増して、強気の勝負に出たり他人を許す事ができずに、挑戦的な態度をとってしまいがちです。
その半面では、単独行動を嫌う傾向もあり誰かと共に闘いたくなります。
その為に人の動向がとても気になることもしばしば・・・
そのたびに、迷走してしまうかもしれません。

迷いが出た時こそ、ギリギリのところで思いがけない力を、発揮する運気ですから諦めずに自分を信じて前向きに、挑んでください。
特に10月は、運気の波が最も強くなっています。

1月から4月までの努力が、2019年5月以降の運気を握っています。惜しみない努力をしてくください。
最も運気が乱れるのは 3月・6月・7月です。十分に注意をしてください。

★2018年の愛情運の流れ

2018年は、恋と別れが交差をする運気の波になっています。
※愛情運でいう出会いとは、初めて出会った時だけではなく、
もともと知っている人でも、恋が芽生えた瞬間も【出会い】と言います。

現状維持が困難な運気でもあります。
異性に対して、愛情を判断するポイントも変わってきます。
恋愛に関して、自分でも驚くような変化が出てくるでしょう。
今の相手とは、全く違うタイプに恋をして、
心の葛藤が生じてくることが、あるかもしれません。

恋人と順調に交際を続けてきた人は、
今まで許せてきた欠点も、見過ごせなくなってくでしょう。

2018年は、いつになく相手の言動が気になり、強気になり口調も強くなりがちで、他人を許す事ができずに、挑戦的な態度をとってしまいそうです。
反省をしなければならないような行いをしてきた人は、ショッキングな出来事や離別が起こるかもしれません。

ただし、離別があっても「天罰だ」「不幸だ」と、嘆くのではなく「行いを改めよ」という、天の声と思って受け止めてください。

そうでない人に訪れる離別は、その相手は、
「成長を遂げたあなた」には、必要のない人になったので去っていくのです。
最初は、さびしいと思うかもしれませんが決して、後を追わないこと!
あなたにとって必要な人や物は必ず残ります。
そしてこの離別の結果、更なるレベルアップした人と出会うのです。

人との出会いは、すべて「学びのため」「人としての成長のため」にあるのです。
2018年は、出会いと別れが共に訪れてくる運気です。
良い出会いを選択し人生に活かし、幸せに生きられる方向へと自分の手で切り開いてください。

★一年間の主な運気の流れ

最も運気が乱れるのは1・3・6月です。
6月は低迷期ですが、問題を最小限に抑えることにより、
7月の改革期に良い変化を呼び込むことができます。

1月は何事にも、物事を突き詰めて考えるようになってきますので、
自分に厳しく取り組むようになってきます。
その為軌道修正をしなければならない事も出てくるでしょう。
1月の軌道修正による努力の結果は、3月の後半から少しづつ上昇し5月の発展運の時に、
結果が出てくるので、諦めずに地道に歩き続ける事が重要な鍵となります。

5月が発展運。9月に前進運。12月に拡大運となります。
この3ヶ月が良い運気の上昇気流に乗った月です。
思い切った変化を起こすのは、7月12月が良いでしょう。
4月は決断力がありますから ここで決断をした事は、5月に急速に物事が進んでいきます。

3月は、欲張りになりやすく、でもいい加減にも出来ず・・・
全てに全力投球をしてしまいたくなり、余裕の無さからオーバーヒートを起こしてしまいそうです。
自分で自分のコントロールがきかなくなってきます。
体力的にも消耗していますので、気力で乗り切ろうとしても思うように行きません。
更には、ここで張った意地がマイナスとなって出てきます。
できるだけシンプルに事を考えて、やるべきことを絞って確実にこなしていきましょう。

5月に、発展運があります。1年で、最も運気の良い月となります。
気持ちも明るく前向きになってきます。
特に物事が始まるののには良い月です。
この月に、始まったことや出会った人や物は、調和的な関係が築けます。
また、そこから新しい運気のリサイクルが始まるのです。
この月に起きた事柄は、この後の運気を大きく左右したり、関わっていくことが多いでしょう。

6月は、要注意です。アクシデントに見舞われやすい月です。
突然のように思えても、過去の積み重ねによる負の作用が働きます。
負の作用とは、悪い事をしてきた罰というわけではありません。
人はみな、得るものがあるから、失うものもあるのです。
多くのものを得た人こそ、大きな作用が働いてくるでしょう。
しかしまた、失うもが大きい人、多い人こそ、いずれまた得るものも大きく多いものなのです。
そんなに良い事などなかったのに、悪い事が起きた・・・と思える人。
心配要りません。いつか必ずその分の正を得る日が来ます。
先に負の作用を、払っているのですから。
これが正負の法則なのです。
但し、注意は必要です。
溜まっていたストレスによる精神的な疲れや 病気も出てきやすい時ですから、休養や療養を心がける必要があります。

7月は、改革運ですから大きな変化が出てきます。
人との別れや、今まで続けてきた事の終わりや変化が出る時期です。
リニューアルやイメージチェンジなどの欲望も出てきます。
いずれの場合も、過去を捨てる事に関しては 運気が後押しをしてくれますので勇気を持って【終わらせる】方が良い結果となります。
無理をして現状維持をしようとしても、周囲の状況が変わってくるでしょう。

9月に、大きな前進運があります。
運気のレベルアップの時期です。発展の期待のある出会いがあります。
ただし、ここでの運気は、今までやってきたことを更に力強く、推し進める気運の方が強いでしょう。
自分のやろうとしていることや、やっている速度よりも、運気の流れが非常に早く流れていくので、
自分の気持ちが、流れに追いつくのに、
時間がかかる場合もありそうです。

12月は、拡大運です。
過去の努力と忍耐の結果が大きな成果となって現れてきます。
気持ちも明るくなって、さまざまな出会いもあります。
但し、12月に出会った人や物の、重要性や縁の深さは すぐには現れてきません。
後から気付くことになるでしょう。

良い運気は、5月・9月・12月に流れています。
そこで過去の努力が現れてくるので、運気の流れを上手に取り組んで、過ごしていきましょう。

丑の十二支の持つ基本的恋愛相性
丑&子(ね) 相思相愛のカップルです。
信念を貫き通す丑が、子から見てとても魅力的に思えます。
また、丑から見て子のソフトな人当たりや、柔軟性がとても新鮮で、お互いの長所を引き出させて、強い絆の出来る大吉の相性です。
丑&丑(うし) 長所や短所が強調される相性です。
同じ目標や共通の趣味を持つと、楽しめる一致団結の強い味方です。
短所がぶつかるとお互いに頑固同士なので、二人とも妥協しないでしょう。
相手を信じ合う事が大切です。
独占欲で相手を縛り付ける事は、厳禁です。
丑&寅(とら) 冷静な丑と積極的な寅で、「静」&「動」と、いう微妙なバランスなので、丑は寅に振り回されるような戸惑いから不安になりがち。
親密な関係を築けば丑も素直になれるので、お互いに相手の気持ちを理解して、末永く見つめ合う気持ちを持ちましょう。
丑&卯(う) 人見知りの多い丑と社交的な卯。
丑は少し嫉妬心が出てしまいそう。
卯に対して独占欲はいけません。
卯の長所としてきちんと認めて、短所を補え合える相性なのですから、包容力を持ち相手を信頼していきましょう。
丑&辰(たつ) 夢と理想を追い求める辰とは、価値観が全く違いお互いに短期で頑固者同士。
丑が女性の場合は、恋愛としてロマンを求める辰の男性を支えられますが、丑が男性の場合は、独占欲が強いのに愛情表現がうまくいきにくいでしょう。
辰の女性は、少し物足りないでしょう。
生まれた日によっては、お互いを補え合える可能性があります。
丑&巳(み) ロマンチストな巳が丑には、魅力的です。
巳が丑の心を解きほぐしてくれて力を発揮できます。
二人が力を合わせれば、何事にも乗り越えられる相性なので、お互いに嫉妬心さえ持たなければ、交際は長続きし最高のカップルとなるでしょう
丑&午(うま) 陽気で開放的な午は、魅力的ですが、午に対して寛大な気持ちを持てないと、丑は疲れてしまいます。
考え方にズレと違和感を感じてしまうでしょう。
生まれた日によっては、お互いを補え合える可能性があります。
丑&未(ひつじ) 恋愛関係になってもあまり楽しいとはいえないでしょう。
ケンカになるとお互いの短所が強調されてしまいます。
感情的になると、大きなしこりを残してしまうかもしれません。
意地の張り合いは禁物です。
生まれた日によっては、お互いを補え合える可能性があります。
丑&申(さる) 自分に無い相手の長所があり影響力があります。
丑が申の心をコントロールすると
お互いに愛情を、受け止めて固い絆で結ばれるよい相性です。
仲良しカップルになれます。
丑&酉(とり) 卯の人付き合い下手を酉の社交性がカバーします。
酉のアイデアを丑が支えるので、酉が安らげ相思相愛のカップルです。
ただ、長い交際になるとマンネリする相性の為、お互いに恋愛を、活性化させる努力を忘れずに。
丑&戌(いぬ) 似た者同志な面があり戌が目ざわりに感じてしまう事もありそうです。
二人にはロマンチックな部分がかけているので、ケンカをするとどちらも譲らず、感情的になりやすいところがあります。
生まれた日によっては、お互いを補え合える可能性があります。
丑&亥(い) お互いに好き嫌いの激しいタイプなので、長い年月を経て、友人から恋人という進展は多そうです。
相手の良さがわかるまでに時間がかかるので、じっくりと愛を育んでから、お互いに相手の必要性を感じる事となるでしょう。

ここに書かれている相性は、十二支の持つ基本的相性を当てはめています。
十二支占いの恋愛相性は、生年月日(特に生まれた日の十二支)を全て占わないと当てはまらない事も沢山あります。
十二支占いはどうなの?あまり当らない・・・と思った事のある人は、全く異なった性質の十二支を、月の生まれ・日の生まれに持っているという事あるのです。
更に恋愛相性となると、相手の月と日の十二支が年の十二支と全く違う性質だったりすると「そんなことない」「ぜんぜんちがう」など、違和感や不満、疑問を感じてしまう訳です。
ここで、ひとつ例ををあげてみましょう。

☆ △○年 △月 ○日生れ→「辰年、戌月、亥日」生まれの場合
自分 : △○年 △月 ○日生れ→ 「辰年、戌月、 日」生れ
↓↑
相手 : ○△年 ○月 △日生れ→ 「子年、寅月、 日」生れ

この人は主に辰年の運勢を持っています。
金運・仕事運と恋愛運を見ます。
戌月の長所短所をメンタルな部分に秘めていて、亥日の心が内面にあります。
恋愛・結婚運は、日の十二支が一番重要になりますので、相性は自分の生まれ日の十二支と相手の生まれ日の十二支を主に占い、年の十二支、月の十二支をかけあわせるというわけです。
日の十二支をあらかじめ調べて、年の十二支とあわせて、日の十二支の相性一覧を見る事をおすすめします。